Pieleaf
概要
- カテゴリー
- 生鮮品と配送
- ウェブサイト
- www.pieleaf.com
Pieleaf は市場ではありません。売り手は一つだけで、それは Pieleaf 自身です。違いは小さく聞こえますが、すべてを変えます。売り手が多い場は、その大半の労力を売り手の管理に使います。出品の確認、支払い、売り手同士の仲裁。ここでは店の後ろにいるのは一つの組織だけなので、残る仕事は売ることと届けることになります。
店の隣には、農場の運営を担うもう一つの顔があります。農場単位の支出、収入、働く人たちの賃金です。二つは同じサーバー上にありますが、いっしょに見えることはありません。買い手は、有効なトークンを持っていても農場側を見られません。この隔たりは、コード中の判定ではなくデータベースの内側で守られているからです。
買うのにアカウントは要りません
ゲストとサインイン済みの買い手は同じコード経路を通り、違いは一つだけ、注文に買い手の名が押されるかどうかです。これは後から取り付けた便宜ではありません。店が読む参照データ、つまり町、産品、決済事業者は、セッションなしで読めます。注文を出す経路も同じ土台の上に建てられており、ですからあなたの身元は、買うための前提ではなく、注文に載るデータです。
配達は戸口ではなく、代理店まで
注文はあなたの戸口には来ません。自分の町で選んだ受け取り代理店まで行き、そこで受け取ります。これは制限というより、そういう仕組みだということです。多くの土地では、名前で知られた代理店のほうが、どんな番地よりも確かな宛先です。町ごとに独自の料金があり、参照データの中で品物の値段とは別に保たれています。だから、どこで受け取るかを知れば、払う前に、いくら払うかが分かります。
注文がどこへ行ったかは、注文に書いてある
保存した届け先は、町と代理店と連絡先であり、注文を組み立てるときの便宜として作られています。それは、その注文がどこへ行ったかの記録ではありません。注文が出される瞬間、届け先の写しが取られ、注文そのものに保管されます。ですから何か月かのちにその保存済みの届け先を直しても、消しても、過去の注文の行き先は変わりません。細かい違いに見えますが、これは「その人がどこへ品物を届けさせたか」を語る記録と、「その人がいまどこに住んでいるか」を語る記録とを分けるものです。
補助単位のない通貨で払う
Pieleaf は自前の決済連携を作りません。共有の決済の継ぎ目がモバイルマネーとカードの経路を持ち、事業者からの通知はすべてその一箇所へ届きます。Pieleaf がするのは、金額を正確に手渡すことです。価格はデータベースの中で正確な十進数として生き、継ぎ目を越えるときは、通貨ごとに何桁を持つかを知っている関数が換算します。この用心が要るのは、Pieleaf が売っている通貨に補助単位がないからです。百を掛けるという、多くの通貨では正しい操作が、ここではすべての価格を百倍にしてしまいます。
対象となる方
産地の分かる作物を求める買い手と、安定供給を必要とする大口の仕入れ先に。
サイトを見る Pieleaf: www.pieleaf.com