Gamblish
概要
- カテゴリー
- ゲームとベッティング
- ウェブサイト
- www.gamblish.org
Gamblish は十二のゲームを動かしています。カジノのテーブルやスロットから、地域の抽選、スポーツの賭けまで。すべて一つの口座と一つの元帳の上にあります。違いは、終わり方にあります。多くは一度の呼び出しのなかで片づきます。賭けて、引いて、払って、終わり。ただし二つだけは、時間のなかで進みます。
mercury のラウンドは、カウントダウンから上昇、そして墜落へと時計に従って進み、誰が見ていようといまいと進み続けます。helix のラウンドは、プレイヤーが叩いたときだけ進みます。背後に時計はなく、速さは打つ人のものです。それ以外にこの種のプラットフォームについて残る問いは、実のところ二つだけです。乱数はどこから来るのか。そして、頼っているサービスが答えなくなったとき何をするのか。あとの答えのほうが、よく物語ります。
数はどこから来るのか
抽出は、二つのうちどちらかのやり方で乱数を求めます。ふつうの抽出は、その機械自身の暗号学的な生成器を使います。検証できることが必要な抽出は、代わりに RANDOM.ORG へ署名つきの数を求め、署名は数とともに返ってきます。ですから結果は、プラットフォームの言い分を信じるのではなく、それを生んだサービスと突き合わせられます。どのゲームが検証できるほうを求めるか、どの払戻額を超えたら求めるかは、プラットフォーム全体ではなく、ゲームごとに決めています。
署名が得られないとき
検証できるはずの抽出が、そうならないことがあります。鍵が設定されていないかもしれませんし、サービスが答えないかもしれません。Gamblish はゲームを止めませんし、署名を出せるまで再試行することもしません。手元の生成器で引き、なぜ降格したのかを記録します。ですから結果は、署名がない理由を自分とともに携えています。抽出は常に、見分けのつく二つのうちのどちらかであって、信じるほかない一つではありません。同じコードが本番の外では鍵なしで動きます。だからこの降格は非常時の道ではなく、ふつうの道なのです。
見せかけをしない支払い経路
入金と出金は共有の決済サービスを通ります。その依存の結び方が、ほかの部分についてもよく物語ります。設定されていなければ、ゲームも元帳もボーナスもそのまま動き、入金と出金の欄は、見えたまま効かない状態で残されるのではなく、取り除かれます。設定が半端なら、サーバーはそもそも起動を拒みます。認証情報が半分だけ入っているということは、誰かがそれを動かすつもりだったということだからです。両方の裏にある規則は同じです。生きているように見えて黙って何もしない金の道は、はっきり存在しない道より悪い。同じ考えはこのサーバーの別の場所にも現れます。黙って何もしない自己排除の仕組みこそ、まさに防ごうとしている失敗だと名指しされています。
責任あるギャンブルの仕組みを内蔵
入金と時間の上限、6か月から永久までの自己排除、そして24時間対応の秘密厳守ヘルプライン。
対象となる方
カジノ、スポーツブック、抽選をひとつのアカウントでまとめ、払い出しは即着金を望むプレイヤーに。
サイトを見る Gamblish: www.gamblish.org